SUZURI(スズリ)を使用するにあたって意識すること、アピール法をまとめてみた。

イラストのコツ

 SUZURI(スズリ)を上手く使うために意識することや、依頼を貰えるようにするためのアピール方法、SUZURIならではの特徴を初心者にも分かりやすくまとめました。

↓まとめ記事はこちらです。

はじめに

SUZURI

 SUZURI(スズリ)は画像を1枚アップするだけで、Tシャツやスマホケース、トート、ステッカー、アクキーなど “50種以上” のグッズをオンデマンドで作って売れるサービスです。

作れるアイテム&テンプレは公式が配布しており、注文が入ったら製造〜発送はSUZURI側が代行してくれるので、在庫や梱包は不要です。

魅力とメリット

  • 手間ゼロでグッズ化できる

 アイコン絵やワンポイント柄を活かすことができ、画像1枚からショップが形になります。在庫いらず&即オープンで、BOOTHやイベント通販の前段階のテスト販売をしたい人。

  • デジタル販売にも対応(壁紙やPDF等)

 デジタルは「販売価格 −(5.6%+22円)」が取り分になり、比較的かんたんに始めることができます。イラストを利用したグッズ以外にも、イラスト自体のデジタル販売も可能なわけです。

  • 運用のしやすさ

 カラーや表示アングルの見せ方を調整でき、ショップを整えやすいです。また、前述した通り注文が入ったら製造〜発送はSUZURI側が代行してくれるので始めやすいです。Tシャツの購入前イメージをスマホで確認できる“AR機能”も(対応アイテムあり)。

  • 販促ノウハウが公式で充実

 ハッシュタグ活用、見せ方、導線づくりなどが公式ヘルプで確認が可能です。YouTube連携で動画ページ下に自分のアイテムを表示することも。「それゆけ!SUZURI計画」で売り方のコツや告知の仕方を丁寧に解説。

集客の工夫やSNS宣伝

セール期のSNS告知は鉄板(公式も推奨)

 #SUZURIのTシャツセールなどのタグ+商品画像+URLで初日/最終日を強化しましょう。セールしている時も、出品者の取り分は減らないです。

ショップリンクを貼って導線づくり

 プロフィールや固定ポスト、ブログ記事末尾に常設。SNSでもたまには告知して知ってもらうところから始めましょう。YouTube商品表示をONにして動画→ショップの回遊を増やすこともオススメです。

実際の収益例

 販売価格=原価+取り分(利益)となります。取り分は 0〜5,000円の範囲で自分で決められ、売れたらその分があなたの収益になります(振込時は振込手数料あり)。

出品手数料:クリエイター負担はなく、セール時でもあなたの取り分は減りません(公式ヘルプで明記)。

ミニ試算:Tシャツの原価2,600円にトリブン500円→販売価格3,100円前後。1枚売れるたび500円の収益。デジタル500円なら、約450円前後が取り分の目安です(5.6%+22円を差し引き)。

実例・使用者のアドバイス

価格は“トリブンの見せ方”次第:Tシャツで+300〜800円くらいの設定にすると、初動の反応が取りやすい印象。高すぎると離脱、低すぎるとモチベが続かない——まずは“買いやすさ”を優先してテスト。※最適値は作品ジャンル・フォロワー層によって変わります。

小物が回りやすい:アクキーやステッカーは“衝動買い”が起きやすいので、アイコン絵・ミニキャラ・ワンポイント柄は相性◎。公式カテゴリの動き方も掴みやすいです。

 初心者はステッカー/アクキー/Tシャツから始めると反応が取りやすい印象。トリブンは+300〜800円くらいで様子見→売れ行きを見て微調整…という運用が心も折れにくいです。セール初日&最終日の告知で一気に動くことも。

始め方

 無料登録 → 2) 画像をアップ → 3) つくるアイテムを選択 → 4) タイトル・説明・トリブンを設定 → 5) 「販売する」を押す → 6) 注文が入ったらSUZURIが製造&発送。テンプレを使えば失敗しにくいです。

売れたらSUZURIが製造~発送までやってくれます。

SUZURI

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